ストレス社会にヤクをぶち込め

15びーびー
2018-01-04 14:19:54
ID:QQ4fLd1w

>精神的なものは治ったかどうかはまず素人では判断できない
うーんそれはちょっと違う……かな
先天的な神経障害ならともかく、そもそも社会不安による疾病は基本的に
本人が治ったと判断することはすなわち症状の改善と見なされているよ
実際の心療内科・精神科において、患者の不安や緊張が「疾病」であるかという基準を
例えば緊張時の脈拍や脳内物質の測定といった客観的データや数値でなく
「本人が社会生活を送るうえで支障と感じているか」という主観的判断に任せている
心理テストを行う医療機関もあるけど、これも医師が患者の認識を把握するためのデータだしね
それに長期的な通院の場合、毎回試験を実施するのはコスト的に不可能なので
初診以降は医師との情報交換(患者の現状報告に応じた薬物療法)という形式が一般的であり
この作業は薬剤師が処方薬を提供する際にも補強するので(受け渡し時に軽い問診を行う)
薬剤師であっても医薬品のコンプライアンスについてある程度の知識を持っているよ

依存への対策に関しては、前述(>>4, >>9)のとおり
一般用医薬品(市販薬)は短期服用を前提とした医薬品のカテゴリーなので
長期服用傾向の認められるクライアントには販売を控え、専門機関への受診を勧めるという
一連の手続きが薬剤師側の職務として規定されている
これは慢性症状を抱えた人の専門機関への足掛かりとしても機能するので
結果的に>>14の「心療内科に対する敷居を下げること」にもつながるんじゃないかな

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