ストレス社会にヤクをぶち込め

17Siphon◆eCtBIygSJo
2018-01-06 02:24:14
ID:E1/8wQlw

>>15
治ってないのに治ったと感じるのは別に問題ないんですよね というかそんなことはほぼないと思うけど
問題は治っているのに治ってないと判断した結果、薬を使わなくていい人まで薬を使ってしまうこと

>実際の心療内科・精神科において、患者の不安や緊張が「疾病」であるかという基準を
>例えば緊張時の脈拍や脳内物質の測定といった客観的データや数値でなく
>「本人が社会生活を送るうえで支障と感じているか」という主観的判断に任せている

医学的なデータは確かに判断基準になりにくいけど、その患者の主訴となる支障が客観的に見ても本当に支障となっているかの判断は必ず必要になるよ
例えば明日テストがあるから憂鬱なんですって患者にほいほい薬を渡すなんてことはまずしません
こんな極端ではなくても、医師が患者の要望通りの薬の処方をしないことはよくあることです 
医師が判断をするためのデータが患者の主観に大きく頼ってしまうからこそ心の病は他の疾病よりも診断が難しいんですね

薬剤師は医薬品に対する知識は豊富でも病に対する知識はあまりないです・・・
そもそも医師ですら専門外の病の知識は薄いんですよね
だから薬剤師を挟めば心配ないということにはならないと思います

>意図的に使用法を破って依存症になる「薬物乱用」

市販化された以上、自由に買えるわけだから薬剤師がいて昔より環境がよくなったとは言っても常に正しく使われるとは限りません
そもそも依存に陥る場合ってだんだんと増えていくことが多いから自分の意志で歯止めがかからない場合も多いです
薬剤師がそのセフティネットになれるかはかなり疑問に感じるところ

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