嫌いの渦 好感は虚ろ

3悪魔
2018-07-10 10:11:33
ID:D0U1SjhY

不完全な人間が、その不完全さに気付かずに不完全な議論をし、
不完全なものを結局『絶対的』なものとして狂信する

それが人間の構造。元よりこの世で何が起きようと それは善と悪のバランスを取る『世界』の『方針』でしかないのだから
善と悪の構成員がそれを咎めることはない出来ない。
善で万人が救える。悪で万人が不幸になる。
どちらも極論でしかない。
しかし この極論が『事実ではない』のならば、それをより『事実』に近いものにしようという努力は報われるべきでない

『この世には守るべき正義がある』という言葉が残っているが、そんなものはない。
正義は守られずとも存在する。それどころかむしろ人間が守られているくらいだ
こんな言葉は『自分こそ正義だ』と勘違いしているからこそ生まれる言葉であって、その誤った前提から抜け出せない限りは何も守れない弱い言葉だ
故に人間の信仰する『正義』は浅く無能だ。真の『正義』の中で傲慢に己の正しさを誇示し、反対する者を排除する それは何があっても『正義』たり得ない

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