眼鏡少年 メルト vs HOPE太ももぷりん

5◆/4gC9xTov2
2018-07-09 07:42:11
ID:NSwC3P9o

お前がどっかのモスバーガーみたいに記号論理学の使い手として機能してくれるんなら、お互いそこそこ楽しめると思うんだがな(そこまでの学はないのかもしれんが)

たとえば厳密な論理を要求される法律の世界では、明確かつ一義的に解釈を引き出せるように法律用語なるものや定義的制定を用いるなどの専用の言語仕様をベースに語っているけど、それは日本語が論理的な会話をしていく上で不向きな場合が必ず出てくるからだね
ただ、ここにはそんなものはない
でも「ここ」にも厳密な論理を要求される風潮があるから、話し言葉レベルのあいまいなものを持ち込むと齟齬とかいうしょうもないトラブルになりかねないし、俺はこれが嫌い。質問する手間ひまもかけたくない。解釈の揺れを完全に消し去ることもしたくない。ひたすらだるい。中には社会常識のなってないアホが「ぎりぎりこんな解釈できるだろ!」みたいな屁理屈のたまうケースもあるしね。

じゃ、式使っちゃおっか。みたいな感覚なのよ
道理というものを式で表すとなれば、三段論法の怪を説明する際には

a∈b,b⊂c⇒a∈c←これは真だね
a∈b,b∈c⇒a∈c←これは偽だね

こんなスッキリしたもんで済む
しかも文章を推敲する作業がいらない
たまに冗長な式にもなるかもしれないけど、世界共通の言語って素晴らしいんだと思う







というのが最初におまえに目を付けた日くらいに思ってたこと

しかしながら暫く使っているうちにふと気づく
この世のすべてのものに不便さはある

論理的に表示することのできる限界
日本語ではその限界を突破することができる
比例尺度間隔尺度順序尺度名義尺度・・・なんて
順序尺度と名義尺度は客観的にアウトプットできないもので、それらを論理的に説明することは根本的に不可能だったりする
喧嘩でそれらの特殊な尺度が武器になることは多々ある

あ~眠い

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