中国の危機と世界 —強権国家・終わらないバブル・人民共和国崩壊—
https://www.amazon.co.jp/中国の危機と世界-—強権国家・終わらないバブル・人民共和国崩壊—-有賀-敏之/dp/4495466038?dplnkId=325b87ef-0f6d-42fe-9a5a-7c23a9446660&nodl=1
有賀 敏之(あるが としゆき、1960年11月29日 - )は、日本の経済学者。筑波大学社会科学系助教授、大阪市立大学教授等を経て、大阪公立大学経済学部・大学院経済学研究科教授。
世界経済論・グローバリゼーション論の、今日の日本における第一人者と目されている。
学位論文に結実した、現代帝国主義論を脱構築的に論じた一連の研究で世に出、その後ミレニアム前後に隆盛となった多国籍企業の国際的再編のミクロレベルでの検証に軸足を移す。近年は国内外の巨大都市の経済圏に着目した広域経済の実証研究に新境地を示している。
2022年6月、初の一般向けの著作として『中国の危機と世界 ―強権国家・終わらないバブル・人民共和国崩壊』が刊行された。数ある反中国本とは一線を画し、中国不動産バブルの崩壊から中華人民共和国の崩壊までを学際的な分析を踏まえて予言した同書は、刊行前の予約段階からAmazonの関連ジャンルにおいて第一位を獲得するなど、注目を集める。