宗教が科学などと思いもしなかった。
まさか俺が八百万の神を信じることになるとは。
まさか人類の崇める神が古来より現代に至るまで飛来し続けている宇宙人だったとは。
まさか宇宙人が人類に紛れ込んで生活していたとは。
そんなキッチガーイじみた話に興味があれば真剣に聞いてくれ。
>>2
『宗教と科学は高次元で結びついている』
アインシュタインの言葉だ。
俺は当時この言葉の意味が全く分からなかった。
たんに超常現象もいずれは科学で解明されると解釈していた。
話は飛んで『二重スリット実験』『シュレディンガーの猫』を知っているか?
◆二重スリット実験から
二つの穴が開いた板に電子を飛ばしたときに板の奥のスクリーンに映し出されるのは一つの粒だ。
しかしセンサーで計測するとどちらの穴を通ったのか分からない。
そこで大量の粒を飛ばしたところ粒ではなく波による模様が浮き出てきた。
これは穴を通った粒では作り出せないものだ。
そこでセンサーで計測しながら確認すると粒の挙動でスクリーンに映し出される。
つまりどういうことかというと、光は波であるが、観測されると粒子になるということ。
事象の重ね合わせだ。観測されることによって波動関数が収束し、事象が決定する。
◆シュレディンガーの猫
中の見えない箱の中に、生きている猫と、1時間以内に50%の確率で青酸ガス(要は致死性の毒)を発生する装置をいれ、1時間後ふたを開ける前に箱の中の猫は生きているか死んでいるかという思考実験。
二重スリット実験の理屈だと、観測されるまで、箱の中に生きている猫と死んだ猫が重ね合わせに存在していることになる。
これらの実験は、人に観測されるまで事象が決定しないことを意味する。
以上2つを踏まえると、日本の始まりや戦時中の不可解な動きにも合点がいく。
なぜ天皇は神道なのか。
なぜアメリカは天皇の力を欲したのか。
なぜマッカーサーは第二次大戦中に聖徳太子の巻物を欲したのか。
原子爆弾は東京広島長崎の三点投下の予定だったが、なぜ東条英機が昭和天皇に直談判したことが一発目(東京)の阻止に繋がったのか。
なぜその戦闘機が飛行中に消失したのか。
そしてこれらは更に一つの疑問へ拍車をかける。
デート先の店で食事中に女性がお手洗いへ行った際に男がカッコつけてお会計するが、トイレから戻った後に追加注文されたらどうするのか?
追加で400円払うことになって気まずくなると思うが、果たしてどうするのか。
しょーもないこと言ってないで早く俺の記録抜いてみろよザコ鳥
https://youtu.be/YaWJz2IWWRc