嫌いの渦 好感は虚ろ

1悪魔
2018-07-10 00:49:20
ID:pFxWETck

考察

独り言


[編集]
2悪魔
2018-07-10 09:39:43
ID:D0U1SjhY

称賛される行為が善行とは限らない
称賛も批判も全て 人間の尺度に基づくもの

万人が称賛する救済行為が悪行でないとは言えないし
万人に批判される殺人行為が善行である可能性もある

人が 殺人は絶対的な『悪』であると考える その根拠は法にある
だが、あくまでその善悪を問うたことはないから、その本質を咎めることはない
『殺人は法によって罰を受ける行為である』という前提なくして殺人を否定出来る者はいない
ただ、人間というのはその程度でいい
人間は絶対的な答えを得る力を持たない
故に道を誤っていながらその誤りに気付かず暴走する

神話に語られる─初めから善として生まれた存在や 悪として生まれた存在
それらとは違う。彼らは善と知りつつ行い、悪と知りつつ行うのだから

事の悪か善かを見定めるには、人間はあまりにも未熟すぎる

そうして、どちらにも転がり得るのが人間というもの
悪と定義して行おうと善で有り得るし、善と定義して行おうと悪で有り得る
何のことはない
混濁し、溶け合う。『善悪は相容れぬ存在だ』などというのは幻想に過ぎない
善悪は同じだ。揃ってこそ『正義』を生む

『正義』とはすなわち善と悪の両立でありバランス

3悪魔
2018-07-10 10:11:33
ID:D0U1SjhY

不完全な人間が、その不完全さに気付かずに不完全な議論をし、
不完全なものを結局『絶対的』なものとして狂信する

それが人間の構造。元よりこの世で何が起きようと それは善と悪のバランスを取る『世界』の『方針』でしかないのだから
善と悪の構成員がそれを咎めることはない出来ない。
善で万人が救える。悪で万人が不幸になる。
どちらも極論でしかない。
しかし この極論が『事実ではない』のならば、それをより『事実』に近いものにしようという努力は報われるべきでない

『この世には守るべき正義がある』という言葉が残っているが、そんなものはない。
正義は守られずとも存在する。それどころかむしろ人間が守られているくらいだ
こんな言葉は『自分こそ正義だ』と勘違いしているからこそ生まれる言葉であって、その誤った前提から抜け出せない限りは何も守れない弱い言葉だ
故に人間の信仰する『正義』は浅く無能だ。真の『正義』の中で傲慢に己の正しさを誇示し、反対する者を排除する それは何があっても『正義』たり得ない

4悪魔
2018-07-12 15:02:03
ID:k.GS29ws

「全てから憎まれる存在になっても君を守る」と謳う者。

世間体を敵にまわせるのか?

法を敵にまわせるのか?

自分の手を汚してでも守り抜けるのか?

人殺しになる覚悟は出来ているのか?

遅かれ早かれ己が利益のために人を裏切る『人間』という生物には出来ない。

所詮、理想や愛を歌う者に固い意志などない。

己の直情的な様を醜いものと勘違いし、聞こえのいい言葉で誤魔化しているだけに過ぎない。

つまり己の暗部を無視しているだけに過ぎない。

ただそこに突っ立って歌うのみ。

自分の手を汚さない、己の全てを犠牲に出来ない者の歌など一銭の価値もない。

エゴを正当化し、陳腐な情愛を語る。

人間の愛とは押し並べて安価なもの。

『他者の幸せは自分の幸せ…』

それは即ち我が身の幸福のために他者の幸福を強制しているということ。

然し、価値観など他人とは共有し得ないし、ましてや他者の幸福など、

一個人が短時間で理解し得る筈もない。

一生かけてすら、本人の幸福の在処も解らない…

そんな人間に、他者の利益を短時間で理解するなど不可能だ。

そんな高望みをすれば、またその者は不幸にさえなり得るのだ。

真に理解している者ならば、安易に愛を語る前にその胸に問うだろう。

他者の幸せを実現し得ない己が、他者と共に歩む資格を持っているのか、と。




信念や義というものは人によって違う。

信念や義は、やはり己を守るためのものだ。

取り繕う必要などない。己が利益を優先することは人間として当然の行動であるし、

元より心の底から愛を証明出来る人間は壊れている。

箍が外れていると言った方が妥当だろうか?

己の幸福を優先する行動は人間の本能によるものだ。

本能に逆らい、歪んだ倫理や道徳などのために愛というものを作り出す。

人として壊れている。

性欲 愛欲 金銭欲 そして他者を幸せにすることによる自己満足
所詮本質は隠しきれない。

しかし その本質から目を背ける…即ち『嘘』をつく人間が
永劫の信用を乞うのも不可解な話だ。

5悪魔
2018-07-12 15:09:26
ID:k.GS29ws

愛愛 (愛)(愛) 愛愛 (愛)(愛)

まるでサルの歌だ。愛の歌はサルの歌に等しい。

抽象的過ぎる言葉の繰り返し。

愛とは何かを詳しく語らず、出鱈目を言って誤魔化しているからだ。

本物の愛ではない。



歪な人間が真っ当な人間を愛すとなれば、最早それは理想ですら有り得ない。

その長い告白は全て己の欲望を美化したものだと懺悔すれば真の愛にも近づけようが

隠された真意の醜悪さを忌み嫌うばかりに人間は素直さすら忘れてしまうのだ。

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